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スポーツ平和党(スポーツへいわとう)は

日本の新興政党。 略称、スポ平(スポへい)。 スポーツの精神を政治に取り込み、全国民が健康体を維持することで平和を実現しようとしていた政党である。1989年、プロ格闘家アントニオ猪木を中心に結成。同年7月、猪木が比例区で参議院議員に当選。ちなみに、当時の比例区は政党名票しか認められておらず、猪木の個人名を書いた無効票が大量に出た。参議院では民社党と統一会派を組む(「民社党・スポーツ・国民連合」)。